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      <title>保育士 総合情報〜 保育士資格取得方法から仕事内容まで</title>
      <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/</link>
      <description>「保育士 総合情報」では保育士の資格取得情報から、保育士になった後の仕事内容まで網羅した保育士情報サイトです。これから保育士を目指す方は必見です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>保護者とのコミュニケーション</title>
         <description>　保育園などの通所施設で子供がケガをした場合は、家での事故やケガよりももっとデリケートに対処することが大切になります。子供がケガをしたとき、「どのような状況だったのか」、｢何か物に当たったのか」「落ちたのか、転んだのか」状況を把握することが必要です。その後、子供の状態を確認します。
　施設内で事故やケガがあった場合は、その後の保護者への対応によって、その園や保育士の信頼を左右する場合があります。自己やケガが起きた経緯、状態を詳しく説明します。その後、保護者に対してと、子供に対して気遣う態度を現します。適切な対応ができなければ、保護者とのトラブルに発展することも考えられます。
　施設内では、事故やケガが起きないように最大限尾配慮をする必要があります。しかし、どうしても避けられないケガはつき物です。その場合、普段から保護者とのコミュニケーションがうまく言っているのならば、トラブルを回避することができます。保育士は、保護者が話しやすい雰囲気作りを行うことで、保護者とのコミュニケーションを図ることができます。家庭での子供の様子も知りことができます。保護者と保育士は、お互いに意思の疎通を図っておくことが大切です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 10:59:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>施設でのケガや事故A</title>
         <description>　家庭でも事故やケガは起きます。しかし、家庭では、親と子供の１対１の付き合いになりますので、子供に対して親はかなり注意をして見ています。集団生活を行っている施設では、子供に対する大人の目は少なくなりますので、家庭とは異なる事故対策が必要になります。施設では、子供をケガや事故から守るために、安全に対して慎重でなければなりません。子供は、危険に対する防御能力が発達していません。保育士の判断が重要なのです。
　とくあるケガとして、「指を切った」「ひざをすりむいた」「とげが刺さった」「頭をぶつけた」「高いところから落ちた」があるでしょう。「指をきった」は、工作をしているときなどに起こるケガです。危ないものは保育士が子供の手の届かないところに片付けることが必要です。「ひざをすりむいた」「頭をぶつけた」「高いところから落ちた」などは、子供同士で遊んでいる最中に起こるケガです。子供は体のバランスが悪いのでよく転びます。「ひざをすりむいた」などは、しょっちゅう起きます。「頭をぶつけた」「高いところから落ちた」などの場合は、幹部を冷やすことが必要です。
　手当をするときは、保育士もよく手を洗い清潔にして、適切な処置を行います。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_88.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 10:42:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>施設でのケガや事故@</title>
         <description>　「子供たちをできるだけのびのびと遊ばせたい」、「いろいろな経験をさせたい」と考えれば、施設内から外に出かけることになります。施設から遠く離れた場所に出かけることになることもあります。そうなれば、事故やケガが生じる可能性も出てきます。
　公園へ出かけるとします。歩いて出かけていれば、その途中で、事故に合う可能性もあります。また、公園に着いてからも、集団から離れて遊んでいる子供のそばに不振な大人が近寄ってくる可能性もあります。保育士は、外に出かければ常に危険が伴っていることを忘れず、注意を払っていなければなりません。
　子供たちを長い列で、引率して散歩に連れて行く場合は、列の前と後ろ、列の真ん中にも保育士を配備して出かけます。横断歩道などで、真ん中の列が切れる場合は特に危ないのです。保育士は速やかに行動し、子供を危険から回避させます。
　保育園の散歩の列によそみ見運転をしていた車が突っ込んできて、保育士も子供もケガをしたニュースを聞いたことはないでしょうか。いつ何時、事件や事故に巻き込まれるかわかりません。保育士は十分注意して子供を守らなければならないのです。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_87.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 10:01:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供に関わる資格についてA</title>
         <description>　保育士としての専門的知識や技術の向上を目指すために、保育士資格だけでなく、ほかの関連する資格を取得し、活躍の幅を広げることを目指している人がいます。保育に関連する取得として、目指す人も多い資格についてみていきます。
◎マザーズサポーター
NPO法人マザーズサポーター協会によって行われている資格になります。自立した子供、自分で考える力を持つ子供を育てるためのかかわりを支援するための専門家になります。子育てに悩みを持っている保護者に対しても的確な支援策を打ち出すことを目指しています。マザーズサポーターの資格には1級から3級までがあります。この受講料や資格認定料の一部は、ユニセフや障害者の団体に寄付されています。
◎ネイチャーゲームリーダー
ネイチャーゲームとは、自然と自分が一体となって遊ぶことを目的としています。子供はネイチャーゲームを体験することによって、自然に興味を持ち、自然を大切にする心や生き物を大切にする心を養い、豊かな心の形成を助けることを目的にしています。この資格を取得するためには、21時間のカリキュラムを受けます。8時間の講義と12時間の野外実習が含まれます。教務がある人ならば、誰でも参加し、資格を取得することができます。
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         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_86.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供に関わる資格について@</title>
         <description>　子供に関わる仕事を行うのは保育士だけではありません。保育士資格を取得している人が自分の活動の幅を広げるために、関係するほかの資格を取得している人も多数入ます。資格を取得することで、さまざまな専門的知識や技術を身につけることができます。資格を取得することは、自己啓発の意味でも大切ですが、その資格の能力を使わなければ意味がありません。どんな資格でもいいからといって、むやみやたらに資格取得を目指すのではなく、今ある技術や知識の向上を目指し、取得を目指すことが大切です。
　資格には、国家資格、任用資格、公的な資格、民間の資格など、さまざまな種類があります。
国家資格・・・国が資格の条件を定めている資格です。受験者の条件も細かく定めています。社会認知度、信頼度の高い資格になります。
任用資格・・・資格取得のための試験はないが、特定の学校卒業など、国が資格の条件を定めている資格になります。
公的資格・・・地方自治体、財団、社団法人が行っている資格になります。
民間資格・・・一般企業や、NPOが独自に規定し、行っている資格です。経済産業省や厚生労働省が支援しているような国家試験に近い性質を持つ資格もあります。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_85.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:15:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>障害児のタイプ</title>
         <description>　保育士が関わりを持つことがある、障害を持つ子供のタイプを見ていきます。
◎自閉症
「社会性の障害」「コミュニケーションの障害」「想像力の障害とそれに基づく行動の障害」の3つの特徴がある脳の障害です。3歳以前に現れることが多いとされています。
◎アスペルガー症候群
言葉の発達や知的面での発達障害は見られません。文章を読むことはできても、その内容を理解することができない障害になります。幼児期での発見は難しいです。対人面や社会面で苦労し、不器用な子供が多い特徴があります。
◎注意欠陥・多動性障害
「多動性」「注意散漫」「衝動性」が特徴的な症状です。7歳以前に現れます。言語や対人行動に問題がないので、発見されにくく、「乱暴な子」「わがままな子」と、問題児扱いされてしまうこともあるようです。
◎学習障害
「読字障害」「算数障害」「書字表出障害」「特定不能の学習障害」の4つを指します。ある特定の能力の習得が困難な障害になります。

　障害を持つ子供の仲には、周囲が気になって、自分のことに集中できない子供も多くいます。保育士は、その子供の気が散らない工夫をするなどして配慮してあげることが必要です。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 10:58:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さまざまなタイプの子供たち</title>
         <description>　保育士は、一日に多くの子供たちと関わりを持ちます。子供たちは、一人ひとり、それぞれ個性がありますので、一人として同じような子供はいません。子供たちの中には健康な子供もいますが、障害を持った子供もいます。障害のある子供の受け入れは、保育園でも取り入れられてきています。保育士は、だんな「障害の程度なんだろう」、「不安だな」などと考えるのではなく、その子供を少しでも理科記できるように務めることが大切です。保護者とよく話し合うことも大切です。障害を持った子供に対して特別扱いをするのではなく、ほかの子供と同じように扱うことが重要です。
　障害を持った子供がほかの健康な子供と接することで問題が生じることはあります。健康な子供同士でもトラブルは生じるものです。問題が大きくなる前にトラブルに対する対処法を考えておくことも大切になります。保育士が不安な気持ちでいると、その気持ちは子供に普及してしまうものです。子供は敏感に感じ取る力があるのです。保育士は、リラックスし、落ち着いた気持ちで取り組みましょう。障害を持った子供に対して、トラブルがあっても否定的な言葉を言うのではなく、。わかりやすき言葉でゆっくりと話しかけを行います。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_83.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 10:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育園での行事</title>
         <description>　保育園で一年間で行う行事には多くのものがあります。
◎総合的な行事・・・健康診断、遠足、避難訓練、音楽会、生活発表会、作品発表会、など
　毎日の保育の集大成として、経験してきたこと、習得したことなどを発表し、保護者に見てもらいます。

◎儀式的な行事・・・入園式、卒園式、参観日、修了式など
　入園式や卒園式は子供たちにとっても節目となる大切な行事です。

◎伝承行事・・・日本で古くから伝わっている行事になります。遊びや工作を通じ、行事にまつわる言い伝えや、歴史などを子供たちにわかりやすく説明します。
4月・・・お花見　　5月・・・端午の節句　　6月・・・夏至　　7月・・・七夕祭り　　8月・・・お盆
9月・・・十五夜、秋分の日　　10月・・・十三夜　　11月・・・七五三　　12月・・・すす払い、大晦日
1月・・・七草粥、鏡開き　　2月・・・節分　　3月・・・ひな祭り、春分の日
　
◎社会行事、記念日・・・社会で生活していくうえで、知っておくべき行事です。子供たちにとっては、なぜ園がお休みしなるのか理解できない休日や祝日もありますので、保育士は少しでも理解できるようにわかりやすく説明します。
4月・・・昭和の日、春の全国交通安全週間　　5月・・・憲法記念日、母の日
6月・・・父の日、歯の衛生週間　　7月・・・海の日　　8月・・・終戦記念日
9月・・・敬老の日、秋の全国交通安全週間　　10月・・・体育の日、ハロウィン
11月・・・文化の日、勤労感謝の日　　12月・・・天皇誕生日、クリスマス
1月・・・成人の日　　2月・・・建国記念日　　3月・・・秋の全国火災予防運動

</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_82.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 10:07:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の発達を考える</title>
         <description>　保育士は、子供の各年齢の身体機能の発達程度を考えて、保育指導を行います。同じ年齢のクラスにいるからといって、すべての子供の発達程度が同じレベルではありません。子供は一人ひとり心の成長も異なりますし、体の成長も異なります。一人ひとりの子供を理解し、その子供に合わせた指導を計画し、実践していくことが大切になります。心身の発達の特徴を捉えて、健康で、心のやさしい子供に育っていけるように、保育士も細やかな配慮をし、サポートしていくことが大切です。
　保育園においては、一年間の間に多くの行事を行います。行事と一口で言っても、伝統的な行事から、社会的な行事、セレモニー的な要素を秘めた行事など、さまざまです。それらを保育士は、毎年恒例の行事として捉えるのではなく、子ども自身が主役となって取り組めるように工夫し、楽しめる行事を行います。見せることに重点を置くのではなく、参加することに重点を置くのです。時には、子供だけでなく、保護者にも参加してもらいます。保護者の参加をお願いすることで、保護者自身が子供に対してや保育園に対して、興味や関心を示してもらい、意識を高めることで、質の高い保育を行っていくことができるのです。
　</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_81.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">081子供との関わり</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 09:51:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育関係のキーワードA</title>
         <description>◎障害児保育
障害を持っている子供と健康な子供たちを一緒に保育しようという考え方です。障害児の受け入れに関しては、各自治体によって異なりますが、さまざまな園で取り組み始められています。
◎乳児保育
0歳児1歳児の子供を預かり保育をすることが乳児保育です。公立の保育園では生後5ヶ月からや生後6ヶ月から保育を受け付けているところが多くなっています。産後すぐに職場復帰をしなければならない母親にとっては、生後間もない子供を受け入れてくれるところが必要です。このような母親に対応すべく、無認可の保育園が子供の受け入れを行って入るところも多く存在します。
◎保育指導計画
子供に対する長期的な保育指導である年間指導計画、期間指導計画、月間指導計画や、短期的な週案、日案まで多くのものがあります。保育士はその季節に沿った行事が盛り込まれるように計画を行っていきます。
◎自由遊び
保育園に登園してきた子供たちが、思い思いに自分の好きなことをして遊ぶことです。幼稚園でもそうですが、保育園でも自由遊びを多く取り入れています。自由遊びによって、ほかの年齢の子供同士が触れ合え、交流できるという利点があります。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090保育士関連キーワード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 00:23:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育関係のキーワード@</title>
         <description>◎一時保育
保護者の妊娠出産、家族の介護、保護者の病気、入院など、突然に保育を必要とする場合が生じる過程もあります。１９９０年に、一時保育が制度化され、国が積極的に子供の一時保育事業を行うようになりました。指定された保育園が、一時保育を行っています。保護者は、一時的に保育が困難になった理由を記入した書類を提出することにより、サービスの提供を受けることができます。
◎延長保育
保育園の通常保育時間は午前８時３０分から午後５時３０分となっています。保護者の勤務先によっては、この時間内に送迎することが難しい状況があります。そのような人のために、朝・夕１時間の延長保育が認められています。ほとんどの保育園で延長保育を行っています。保育士がローテンションを組み、保育の対応をします。
◎長時間保育、夜間保育
通常の保育時間内では対応することができない子供に対して、保育を行っている民間の保育所があります。深夜まで保育を行っているところもあります。
◎園外保育
保育園内や室内で保育を行うのではなく、お散歩や芋ほりなどのように園外に出て活動することを意味します。遠足も園外保育になります。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090保育士関連キーワード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 00:01:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法律関連のキーワード</title>
         <description>　保育士を目指す人ならば、知っておいたほうが良いと思われるキーワードを見ていきます。
◎児童福祉法
児童福祉法は１９４７年に公布されました。児童福祉法には、国および地方公共団体は児童の保護者とともに児童を心身ともに健やかに育成する責任を負うと書かれています。１９４７年に公布された後、１９９７年に改正、１９９８年に施行されました。それにより、希望する保育園に保護者が市町村に申し込むことによって、希望する保育園で保育を受けることができる、また、希望が多い場合は、公平な方法で選考すると保育園の入所の仕組みが改正されました。
◎福祉六法
福祉に関する基本法です。児童福祉法、身体障害者福祉法、生活保護法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子および寡婦福祉法があります。
◎児童福祉施設最低基準
１９４８年に施行されました。児童福祉施設の最低基準を定めています。児童福祉施設における設備や運営についての基準を規定しています。
◎保育所保育指針
１９６５年に厚生省から刊行されました。子供の各年齢にあわせた保育内容の指導方法が細かく書かれています。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090保育士関連キーワード</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 23:28:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格を生かして再就職する場合</title>
         <description>　保育士養成校以外の学校を卒業し保育士資格を取得した人、または、保育士養成学校に通って保育士資格を取得し一般企業に就職したが、保育所に転職したいと思っている人は、再就職する場合、福祉人材センターが強い味方となってくれます。
　福祉人材センターは、各都道府県に最低一箇所以上あります。主に社会人を対象に福祉関係の仕事を無料で斡旋しています。フルタイムの仕事だけではなく、パートタイマーやアルバイトの求人も取り扱っています。福祉人材センターに登録することで、定期的に求人情報を提供してくれますし、求人票を自由に閲覧することができます。
　福祉人材センターを利用するのは２０代や30代前半の人が圧倒的に多いようです。４０代５０代になると、途端に求人が少なくなるのが理由だと考えられます。男女比を見ても、女性のほうが男性の倍の求人があるようです。直接福祉人材センターに出かけることが難しい場合は、電話で相談を行うこともできます。また、求人情報誌を送ってもらうこともできます。
　施設では、日常的にボランティアを受け付けているところも多くあります。ボランティアを行うことで、就職に結びつくこともありますので、積極的に活動することをお勧めします。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080保育士資格を取得した後は</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無認可の保育園で働く場合</title>
         <description>　保育園には認可された保育園と無認可の保育園があります。公立の保育園はすべて認可保育園ですが、私立の保育園は認可されたものと無認可のものがあります。以下では無認可の保育園を詳しく見ていきます。
◎企業内保育園（院内保育園）
病院や企業で働いている人の子供を対象に保育を行っています。女性が多く働く職場では、少しでも働きやすい職場にしようと経営者が考え、企業内や院内に保育所を設けています。社員のための福利厚生施設として設置されているところがほとんどです。このような保育所は外部の人は一切利用することはできません。多くの場合、小規模の保育所となっています。最近では、不況のせいもあり、保育所の閉鎖に追い込まれているところもあります野で、毎年採用があるような保育所ではありません。
◎ベビーホテル
ベビーホテルは24時間あるいは深夜まで子供を預かることができる施設になります。駅の近くのビルの一角などで営業を行っています。ベビーホテルで働く保育士は保育士資格を持っている人とそうでない人がいるようです。24時間保育を行っているところでは、勤務条件が厳しいところもあるようです。事前に見学し、状況を確認することが大切です。</description>
         <link>http://www.housesxartists.com/hoikushi/2008/06/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080保育士資格を取得した後は</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>民間の施設で働きたい場合</title>
         <description>　特定の保育園や会社で働きたいと希望がある人は、その施設や企業に関する情報収集を行います。ホームページ出調べることもできますし、学生ならば、学校に求人が来ているかどうか調べることができます。実際に働きたい場所がある場合は、直接連絡してみるのも一つの方法になります。その際には、メールではなく、直接電話連絡をしましょう。電話で連絡を取り、アポイントを取ったら、訪問日時を約束します。訪問して、採用状況を聞いたり、働きたい熱意を伝えます。また、各都道府県には福祉職の求人を紹介してくれるところもあります。「福祉人材センター」になります。福祉人材センターは、各都道府県に最低一箇所はありますので、求人情報のサービスを受けることができます。このサービスは主に社会人向けのサービスとなっています。保育園は、大きな組織ではありませんので、毎年求人を募集しているわけではありません。採用があっても年に一人から二人ということも多くなっています。狭き門となっています。
　民間の施設で働く場合は、保育士の資格を生かして働くために、求人を待っているだけでは就職につながらない場合もあります。自分から積極的にアプローチし、行動することが大切です。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 20:39:16 +0900</pubDate>
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