施設でのケガや事故A

施設では、子供をケガや事故から守るために、安全に対して慎重でなければなりません。


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 家庭でも事故やケガは起きます。しかし、家庭では、親と子供の1対1の付き合いになりますので、子供に対して親はかなり注意をして見ています。集団生活を行っている施設では、子供に対する大人の目は少なくなりますので、家庭とは異なる事故対策が必要になります。施設では、子供をケガや事故から守るために、安全に対して慎重でなければなりません。子供は、危険に対する防御能力が発達していません。保育士の判断が重要なのです。
 とくあるケガとして、「指を切った」「ひざをすりむいた」「とげが刺さった」「頭をぶつけた」「高いところから落ちた」があるでしょう。「指をきった」は、工作をしているときなどに起こるケガです。危ないものは保育士が子供の手の届かないところに片付けることが必要です。「ひざをすりむいた」「頭をぶつけた」「高いところから落ちた」などは、子供同士で遊んでいる最中に起こるケガです。子供は体のバランスが悪いのでよく転びます。「ひざをすりむいた」などは、しょっちゅう起きます。「頭をぶつけた」「高いところから落ちた」などの場合は、幹部を冷やすことが必要です。
 手当をするときは、保育士もよく手を洗い清潔にして、適切な処置を行います。

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