施設でのケガや事故@

子供たちを長い列で、引率して散歩に連れて行く場合は、列の前と後ろ、列の真ん中にも保育士を配備して出かけます。


スポンサードリンク

 「子供たちをできるだけのびのびと遊ばせたい」、「いろいろな経験をさせたい」と考えれば、施設内から外に出かけることになります。施設から遠く離れた場所に出かけることになることもあります。そうなれば、事故やケガが生じる可能性も出てきます。
 公園へ出かけるとします。歩いて出かけていれば、その途中で、事故に合う可能性もあります。また、公園に着いてからも、集団から離れて遊んでいる子供のそばに不振な大人が近寄ってくる可能性もあります。保育士は、外に出かければ常に危険が伴っていることを忘れず、注意を払っていなければなりません。
 子供たちを長い列で、引率して散歩に連れて行く場合は、列の前と後ろ、列の真ん中にも保育士を配備して出かけます。横断歩道などで、真ん中の列が切れる場合は特に危ないのです。保育士は速やかに行動し、子供を危険から回避させます。
 保育園の散歩の列によそみ見運転をしていた車が突っ込んできて、保育士も子供もケガをしたニュースを聞いたことはないでしょうか。いつ何時、事件や事故に巻き込まれるかわかりません。保育士は十分注意して子供を守らなければならないのです。

スポンサードリンク