資格を生かして再就職する場合
福祉人材センターは、各都道府県に最低一箇所以上あります。主に社会人を対象に福祉関係の仕事を無料で斡旋しています。
保育士養成校以外の学校を卒業し保育士資格を取得した人、または、保育士養成学校に通って保育士資格を取得し一般企業に就職したが、保育所に転職したいと思っている人は、再就職する場合、福祉人材センターが強い味方となってくれます。
福祉人材センターは、各都道府県に最低一箇所以上あります。主に社会人を対象に福祉関係の仕事を無料で斡旋しています。フルタイムの仕事だけではなく、パートタイマーやアルバイトの求人も取り扱っています。福祉人材センターに登録することで、定期的に求人情報を提供してくれますし、求人票を自由に閲覧することができます。
福祉人材センターを利用するのは20代や30代前半の人が圧倒的に多いようです。40代50代になると、途端に求人が少なくなるのが理由だと考えられます。男女比を見ても、女性のほうが男性の倍の求人があるようです。直接福祉人材センターに出かけることが難しい場合は、電話で相談を行うこともできます。また、求人情報誌を送ってもらうこともできます。
施設では、日常的にボランティアを受け付けているところも多くあります。ボランティアを行うことで、就職に結びつくこともありますので、積極的に活動することをお勧めします。