保育士の職業病
保育士の仕事は、頭で考えるよりもかなりハードなものとなっています。
スポンサードリンク
保育士の仕事は、頭で考えるよりもかなりハードなものとなっています。子供たちを保育する傍らで、他の業務もこなしていかなければなりません。保育士は自分が勤務している施設での「お母さん」「お父さん」役となって子供たちと接していきます。子供に対して、基本的な生活習慣を教えることから、一緒に楽しく遊ぶことまで、保護者の代わりとなって行っていきます。遊びの中でも子供たちの能力を引き伸ばすよう、工夫した遊びを取り入れて行う必要があります。保育士の仕事は教育と養育を兼ね備えたものとなっています。
保育士は、「子供が好き」であることが大前提です。また、「体力がある」ことも大切な要因になります。保育士の仕事は、一日に何十人もの子供たちと関わっていく仕事になります。飛んだり、跳ねたり、走ったりと、一日中動き回ります。子供たちは元気一杯ですので、相当の体力を必要とします。保育士が健康でなければ、子供たちは安心してすごすことができません。自分の健康管理も大切な仕事の一つです。
保育士は、小さな子供たちをかがんで抱き上げたり、おんぶしたりと、中腰の姿勢で作業をすることが多いので、腰痛が職業病となっているようです。腰痛もちを抱えている保育士さんも多いようです。