保育園の一日D
午後5時前後からどんどん迎えの保護者がやってきます。
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保育園での保育士の一日の仕事を詳しく見ていきます。
◎午後4時30分
午後5時前後からどんどん迎えの保護者がやってきます。保育士は、その日の様子や何か変わったことなど、細かく伝達し、対応します。翌日の準備やクラスの片付けも並行して行います。
◎午後5時(夕方の延長保育の開始)
夕方の延長保育が始まります。遅番の保育士が残って対応を行います。延長保育が始まると、それまで自由遊びをばらばらに行っていた子供たちを一つの部屋に集め、保育を行います。当番の保育士が子供たちと一緒に遊びながら保護者のお迎えを待ちます。
◎午後6時
遅くまで待っていると不安な気持ちや寂しい気持ちになってきますので、簡単なおやつを出し、気分を紛らわせます。最後の保護者が迎えにくるまで、子供たちと一緒にすごします。
◎午後7時
すべての園児が帰った後で、保育室の清掃、園庭の点検、などを行い、しっかりと戸締りを行います。これで、保育士の長い一日は終了です。ここの保育園は違っていての、一日の流れはだいたい同じようなものになっています。午前も午後も園児とともに活動しますし、園児がお昼寝している間に事務的な作業をしたりと、保育士の仕事はとても忙しいものになっています。