保育園の一日C

全員がお昼寝から目を覚まし、洋服に着替えたら、おやつの時間です。


スポンサードリンク

 保育園での保育士の一日の仕事を詳しく見ていきます。
◎午後2時から2時30分
子供たちがお昼寝から目覚めます。パジャマから洋服に着替えさせ、午後の保育を始めます。お昼寝中の子供もいますので、邪魔をしないように自由遊びを行います。
◎午後3時
全員がお昼寝から目を覚まし、洋服に着替えたら、おやつの時間です。給食のメニューと同様、栄養士さんが子供の健康や栄養を考えたおやつのメニューを考えてくれています。「果物と牛乳」「クッキーとオレンジジュース」など、いろいろなメニューとなっています。おやつが終わると帰りの準備を済ませておきます。帰りの支度が終わると、自由遊びです。園庭に出て遊具で遊ぶ子、ボール遊びや砂場遊びをする子、お絵かきや折り紙で遊ぶ子、廃材を使って工作をする子など、みんな自由に遊びお迎えが来てくれるのを待ちます。
◎午後3時55分
保育士がピアノを弾き、帰りの会を行います。帰りの歌をうたったり、先生からのお話、帰りの挨拶を行います。
◎午後4時(早番の保育士の帰宅)
保護者が園児を迎えに来はじめます。子供の様子や、気になった点、家庭で準備して欲しいものなど細かく伝えます。夕方のお迎えでは、保護者と保育士をつなぐ貴重な時間となっています。連絡ノートだけではわからないことなど聞くことができますし、保護者も不安なことや気になることを聞くことができる時間となっています。

スポンサードリンク