保育園の一日B

保育園では、原則として給食が出されます。遊具を片付けて、給食の準備を行います。


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 保育園での保育士の一日の仕事を詳しく見ていきます。
◎午前11時30分
保育園では、原則として給食が出されます。遊具を片付けて、給食の準備を行います。年齢が高い子供たちは、給食の準備を保育士とともに行います。給食当番になっている子供は、先生と一緒に給食を運んだり、友達に配膳をしたりします。保育士は、子供たちのそばに行き、食事中のスプーンやフォーク、はしの使い方を指導します。また、野菜が嫌い、魚が嫌いなどの偏食がある子に対しては、少しでも多く食べられるように根気よく付き合います。一通り子供たちが終わったところで、保育士は食べ始めます野で、ゆっくり食べている暇はありません。子供たちが食べ終わったら、歯磨き指導が待っています。保育士が子供たちに教える生活習慣はいっぱいあるのです。
◎午後12時30分
給食が終わり歯磨きが終わると、お昼寝の準備に入ります。子供たちをパジャマに着替えさせます。2歳児クラス以上ですと、自分で着替えることができますが、それ以下のクラスでは自分でできないので、保育士が援助します。すぐに寝付く子供もいれば、なかなか眠れない子供もいます。寝付かれない子供に対して絵本を読んであげることも行います。子供が寝付いた後は、保育日誌や連絡ノートの記入を行います。

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