保育士試験概要についてB

保育士資格試験での筆記試験は、全部で10科目があります。この10科目すべてを一度に合格する必要はありません。


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 保育士試験の概要について詳しく見ていきます。
 保育士資格試験での筆記試験は、全部で10科目があります。この10科目すべてを一度に合格する必要はありません。一部科目しか合格できなくでも、「受験科目免除願い」を提出することで、その科目は3年間有効になります。ですから、初めの年に5科目しか合格できなくても、残りの2年間で後の5科目を合格すればよいのです。
 試験要綱の配布時期や合格発表の日程は、各都道府県によって異なりますので、年度の初めくらいには、都道府県庁の保育士試験担当部署に問い合わせてみることをお勧めします。要綱や願書の配布は、だいたい4月から5月にされます。筆記試験は8月上旬、実技試験は10月中旬にあります。筆記試験は、2日間に渡って実施されます。
 受験に当たっては、まず、実施要綱を都道府県庁の担当部署から取り寄せます。実施要綱の中に入っている書類に必要事項を明記します。そのほかに必要な書類をそろえて、受験料を添えて、申し込みをします。申し込みには期日があります。一日でも遅れると試験を受けることができなくなりますので、遅れずに申し込みをすることが大切です。

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