障害がある児童の施設について@
保育士は、目や耳の不自由な児童、足や腕が不自由な児童、知的障害を有する児童に対してもサポートを行います。
保育士は、目や耳の不自由な児童、足や腕が不自由な児童、知的障害を有する児童に対してもサポートを行います。主な施設と保育士の役割について書いていきたいと思います。
◎盲児施設・・・目の不自由な幼児や児童が入所している施設です。独立した生活のために必要な指導や教育を行います。
◎ろうあ児施設・・・耳の不自由な幼児や児童が入所しています。盲児施設と同じく、自立させることを目的にサポートや援助を行います。
◎知的障害児施設・・・知的発達上の障害がある児童が入所しています。家庭で育てることが困難な戸的障害のある児童に対し、独立した生活のために必要な知識や技能を学ばせます。重度の障害を持つものに対しては、年齢に関係なく、社会生活ができるようになるまで援助を継続させることができます。
◎知的障害児通園施設・・・知的障害児を家庭から通わせることにより、独立した生活のために必要な知識や技能を学ばせるための施設になります。この施設を利用している児童の多くは、中度の障害がある子供です。
◎肢体不自由児施設・・・腕、手、足など身体に障害がある児童が入所しています。治療とともに、独立し他社機生活が営めるように、指導や技術の習得を行います。